四国学院大学香川西高校サッカー部

このホームページは四国学院大学香川西高等学校サッカー部OB会が主催となり管理、運営、運用されています。

2024年2月23日(金) Toryval STAGE

2024年2月23日(金) Toryval STAGE
Toryval STAGEvs 東邦A・B
結果A 2-6● B0-1●
得点者A 玉田×2
アシストA 大坪

今回は雨により、ピッチコンディションが優れない中での試合でしたが、前半から相手チームはピッチコンディションを利用し、背後へのボールを多く狙い、ゴールを目指そうという意志が強く現れるサッカーでした。一方、私たちは防戦一歩となり、本来のサッカーができない中、前半13分に左サイドの裏を走られ、そのままキーパーとの一対一。落ち着いてゴール左下隅に流し込まれ0-1。その後、前半40分に左サイドを突破され、上げられたクロスボールに中で待ち受けていた相手選手が頭で合わせ、0-2。前半を0-2で折り返しました。

後半、もっとゴールを目指すべく前線からプレスをかけ、流れが少しこちらへ傾きかけた展開で、56分に最終ラインから出た中央へのロングボールを一年生、大坪がヘディングで相手の背後へ反らし、そこへ反応した玉田がキーパーとの1対1を落ち着いて流し込み、1-2。このままの勢いで追加点を狙っていましたが、74分に相手のコーナーキックにより失点。これで、1-3と突き放される展開となりました。その後74分に再度コーナーキックで失点を許し、1-4。ここから徐々に相手のペースとなり、自陣でのプレーが多くなってしまいました。ですが、82分に右サイドのハーフライン付近にいた、日野が裏に向けてロングボールを出すと、裏に動き出していた、玉田が落ち着いてトラップ。相手を1人交わすと、キーパーと一対一になり、右下隅へ冷静にシュートを決め、2-4。ここからかと思った矢先、87分にまたもや左サイドを突破されそのままクロス。中にいた相手選手が足で合わせて2-5。その後は相手の勢いに押され、88分にダメ押しの追加点。最終スコアは2-6と大敗を期してしまいました。

ピッチコンディションが優れなかったといえ、相手も同じ条件で戦っています。そのような中での2-6。明らかに今日の相手よりも走力が劣っており、勝ちに対するこだわりが足りなかったと感じます。どんなに良い戦術を試みても、基本的なことを蔑ろにしてしまうと勝てる試合も勝てなくなってしまいます。今回はそれを強く思い知らされた試合であったと思います。

この試合を活かして、また明日から戦います。ご声援の程。何卒よろしくお願い致します。

 

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE